小歩危マップ
リバーマップ
吉野川の紹介
ここ吉野川の小歩危セクションは、日本3大激流の中でも特に激しいセクションです。 今から紹介する激流は、その小歩危でも、指折りの激しさを持つ瀬になります。 小歩危では、激流だけでなく、周りの景色や、川底まで見えそうなくらい きれいな水を体感していただきたいです。 この、スリルあるコースを一日かけてゆっくり遊びながら下っていきます。 日ごろのストレスもここで、ぶっ飛ばしましょう!!
ポイント紹介
鉄橋の瀬
小歩危コース一つ目の激流。この瀬の上を電車の線路が通っていることからついた名前です。
いくつもの高い波がこの瀬にあり、もしかしたらひっくり返っちゃうかも…。まだラフティングに慣れていないと思うので、ガイドの指示をしっかり聞いて振り落とされないようにしましょう。
それでは、小歩危コーススタートです。
森囲いの瀬
周りを森で囲まれているようなので、ついた名前です。
ここは激流の名にふさわしい激しさがあります。
三連続の大きな波が待ち構え、写真を見たらわかる ように、川が激しくて真っ白に見えます。コースの 真ん中には大きなホールと呼ばれる部分がありそこに 吸い込まれていくと…。
しかっり漕いで避けていき ましょう。
ここは、小歩危コース1長いと呼ばれています。
二段の滝
ここの瀬は上段と下段2つからなる激流になります。
落差あるところ下っていき、下り終わった後振り 向けばどれくらいの高低さがあったかわかります。
左右の川幅が細いので注意して下ってください。ここの 最後の部分のホールで、サーフィンという遊びがあります のでお楽しみにしておいてください。
滝みたいなところに 頭からつっこんで行きますよー!!
大滝
その名の通り急激な落差がある激流です。
こんな落差 をいっきに下り降りるスリルはたまりません。
最後の 最後に大きなホールがありそこにボートが吸い込まれて いくと、ボートがひっくり返ったりボートが激流に巻き 込まれ出れなくなったりと、めっちゃスリルがある激流です。 みなさんのボートはどうなるかな!?
曲がり戸
小歩危の激流の中で一番の難所といわれるコースが ここ「曲がり戸」になります。
この瀬は左に曲がって おり、通称「奈落」と呼ばれる巨大ホールがあります。 その横すれすれを通っていき、そこに吸い込まれるか 吸い込まれないかのぎりぎりのスリルを味わってくだ さい。
皆さんのチームワークでこの難所を攻略しま しょう!
鮎戸の瀬
小歩危コースの最後で吉野川の激流の中で1の 破壊力を持つと呼ばれている瀬です。
川の流れが激し すぎて鮎が立ち往生してしまうことからついた 名前です。
ひとつ目の強大な波をぶち破った後も 大きな波が待ち構え、それを皆さんの最後の力で ぶち破ってゴールを目指しましょう!
これをこえれば小歩危制覇です!